pc ( No.34 ) |
- 日時: 2009/05/08 23:19
- 名前: Yossy
- 刑事A 「まずは誰がワインに毒物を入れたかですね。」
刑事B 「お前は誰だと思う?」 刑事A 「問題のワインボトルはパーティ終了まではパーティ会場にありました。 その会場ではまず毒物の混入は無理でしょうから、毒物混入はパーティ終了後と いうことになりますね。」 刑事B 「それで?」 刑事A 「やっぱり、鵜目に言われて寝室に持っていったときに家政婦が入れたんじゃ ないですか?」 刑事B 「たしかに毒物を混入するチャンスは家政婦にしかないように思われる。 だが本当にそうなんだろうか?」 刑事A 「え、なにか疑問が…?」 刑事B 「そう、『ワインは自分が寝室に運んだ』という供述は、毒物を入れるチャンスが あったことを自分で告白していることになり、自分で自分の首を絞めている ことになる。 なぜ鵜目が自分で寝室に持っていったと言わなかったのか?」 刑事A 「う〜ん。」 刑事B 「本当のことを言ったのはやましいことがないからだろう。」 刑事A 「しかし、それは我々にそう思わせるのが狙いなのかもしれませんよ。 チャンスは家政婦にしかなかったのだし、やはり家政婦がホンボシでしょ?」 刑事B 「いや、それにしてはおかしいところがあるだろ?」
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ではここで質問です。B刑事はどこがおかしいと思ったのでしょう? もうみなさん、気づいているようですが…。 
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