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SAN
2006/06/05 19:56
★「長方形から正三角形を折る」★
「コンパスや定規などを使わないで…」という条件の問題であると解釈して…
@ 長方形ABCD(ただしAB>BC)の辺ABとDCが重なるように折り、折り目EFをつくる。
A これを広げて、もとの長方形にする。
B 長方形の頂点Cが折り目EF上にくるようにしながら、折り目がBを通るように折る。
このとき、EF上にある点Cの位置が正三角形PBCの頂点Pの位置となるので…(以下省略)
なお、長方形の縦と横のどちらが長いか視覚的に判断が困難であれば、@の手順の前に、
長方形のとなりあう2辺が重なるように(長さが異なれば「重なる」とはいえないか?)
1つの角を45°になるように折れば、縦と横のどちらが長いか分かるが、その長さの
差が小さければ、@のAB>BCという条件そのものが必要でなくなる。
*問題は難しくはないが、この手順を書き示すことは「ちょっと面倒…」という問題。
正解が分かっていながら「様子見」という方々が多かったことでしょう。
★「正二十面体の最も長い対角線」★
こちらは、答だけ… (√(10+2√5))/2
*こちらも考え方は簡単(計算は「ちょっと面倒?」)でも、もとめ方を書き示すことは「かなり面倒!」
…というわけで、あとは、出題者の「ふう」さんの「正解発表と解説」を楽しみに待ちたいと思います。
私は黄金比を使った方法でした(知ってる人にはこの方法が簡単?)が、別のもとめ方もあるでしょう。
(皆様、どちらの問題も、答の間違いや表現の曖昧な点など、お気づきのこと、容赦なくご指摘下さい。)
「コンパスや定規などを使わないで…」という条件の問題であると解釈して…
@ 長方形ABCD(ただしAB>BC)の辺ABとDCが重なるように折り、折り目EFをつくる。
A これを広げて、もとの長方形にする。
B 長方形の頂点Cが折り目EF上にくるようにしながら、折り目がBを通るように折る。
このとき、EF上にある点Cの位置が正三角形PBCの頂点Pの位置となるので…(以下省略)
なお、長方形の縦と横のどちらが長いか視覚的に判断が困難であれば、@の手順の前に、
長方形のとなりあう2辺が重なるように(長さが異なれば「重なる」とはいえないか?)
1つの角を45°になるように折れば、縦と横のどちらが長いか分かるが、その長さの
差が小さければ、@のAB>BCという条件そのものが必要でなくなる。
*問題は難しくはないが、この手順を書き示すことは「ちょっと面倒…」という問題。
正解が分かっていながら「様子見」という方々が多かったことでしょう。
★「正二十面体の最も長い対角線」★
こちらは、答だけ… (√(10+2√5))/2
*こちらも考え方は簡単(計算は「ちょっと面倒?」)でも、もとめ方を書き示すことは「かなり面倒!」
…というわけで、あとは、出題者の「ふう」さんの「正解発表と解説」を楽しみに待ちたいと思います。
私は黄金比を使った方法でした(知ってる人にはこの方法が簡単?)が、別のもとめ方もあるでしょう。
(皆様、どちらの問題も、答の間違いや表現の曖昧な点など、お気づきのこと、容赦なくご指摘下さい。)