ちひろです。
落書きパズルシリーズの第3弾を発表します。
難易度は今までのものより少し低めだと思います。(でも☆5難易度)
《問題》
A,B,C,D,Eはいたずら好きの仲良し5人組です。
彼らはそれぞれが学校に到着したときに塀に1つずつ落書きをしてから教室に入ります。
彼らが学校に到着する順番は取り決めておらず、到着の間隔は十分に開いていて、5人以外に落書きする者はいません。
到着したとき先に書かれている落書きは読めますが、落書きなので筆跡からは書かれた順番や書いた人はわかりません。
彼らは十分に賢く、これらの情報だけを彼らの前提として推理して落書きします。
「Aの到着はBの到着の1つか2つ前だとわかった」
「Aの到着はBの到着のいくつかわからないが前だとわかった」
「2番目の落書きには『B』の字が使われていないとわかった」
「私の到着の2つ前がAでもCでもない人の到着だとわかった」
「AとDのどちらの到着が前かわかった」
落書きがこの5つのとき、5人の到着順を答えてください。
ただし、他の4人は異変に気付きませんでしたが、最初に到着した人だけ次に到着する人を目撃してしまい、その情報も推理にこっそり使いました。
かってに君は、ABCDEのように囁くと正解のときに反応します。
ちひろ 2020/09/15 01:16
落書きパズルシリーズの第3弾を発表します。
難易度は今までのものより少し低めだと思います。(でも☆5難易度)
かってに君は、ABCDEのように囁くと正解のときに反応します。