おねえさんの予想。
東京の英語アナウンスも以前は【トキオ】でした。【トキオ】は大多数だったアメリカ人のための英語。
彼らは【とうきょう】と口を動かすことができず【トキオ】と発音する。
だから彼ら向けのアナウンスも【トキオ】。
でも最近、特に秋葉原なんかは本当に多国籍になっていて、30分もいれば10ヵ国以上の外国人に出会える。
インフォーメションも日本語のあとに英語、中国語、韓国語なんて時期もあったけれど・・・増えてきた欧州やロシアは無視して良いの?
という理由で、最近の東京の外国人向けのアナウンスは、最も一般的な英語に統一したのだと思います。
でも考えてみれば、中国やロシア、韓国、ヨーロッパや東南アジアの人たちは【トキオ】としか発音できないとは限らないよね。もしかしたら【ターウキヨウ】としか言えないかもしれないし【タイカウ】かもしれない。
ということなら、万国人向けの共通語としての英語に【トキオ】に拘る意味がない。
だから結局、本来の【とうきょう】に戻した。私はそのように解釈しています。
とっても興味深い出題でした。
マジスカーレット 2016/08/07 21:58
東京の英語アナウンスも以前は【トキオ】でした。【トキオ】は大多数だったアメリカ人のための英語。
彼らは【とうきょう】と口を動かすことができず【トキオ】と発音する。
だから彼ら向けのアナウンスも【トキオ】。
でも最近、特に秋葉原なんかは本当に多国籍になっていて、30分もいれば10ヵ国以上の外国人に出会える。
インフォーメションも日本語のあとに英語、中国語、韓国語なんて時期もあったけれど・・・増えてきた欧州やロシアは無視して良いの?
という理由で、最近の東京の外国人向けのアナウンスは、最も一般的な英語に統一したのだと思います。
でも考えてみれば、中国やロシア、韓国、ヨーロッパや東南アジアの人たちは【トキオ】としか発音できないとは限らないよね。もしかしたら【ターウキヨウ】としか言えないかもしれないし【タイカウ】かもしれない。
ということなら、万国人向けの共通語としての英語に【トキオ】に拘る意味がない。
だから結局、本来の【とうきょう】に戻した。私はそのように解釈しています。
とっても興味深い出題でした。