『永遠に続く夕焼けと少女…』 (おまけ追加!!!) ≫No. 1
そうそう
2011/04/23 15:19
学校の、帰り道… 夕焼けに染まる土手の半ばで、いつも絵を書いている女の子がいる。
雨や曇りの日はいないんだけど、夕日が出ている時には、必ずいるんだ。
道路側からは後ろ姿しか見えないけど、なんとなく、ずっと気になっていた。
…どうしても、どうしても気になって、とうとう今日、声をかけてみた。
「ねぇ、何の絵を描いているの?」
振り返った彼女は… 想像以上に、きれいだった。
「ウフフ…夕焼けの絵よ。夕日に照らされたこの光景が、いつまでも終わらないように願いを込めて…」
「…見せてもらっていい?」 「いいわよ。気にってもらえるかしら…」
見せてもらったその絵は…あまりにも、真っ赤だった。 いや…夕焼けって言うか…この赤さは、まるで…!
「ね、ねぇ?夕日だったら、オレンジ色とか混ぜたほうが温かみが出るんじゃない?これ…何を使って描いてるの?」
「…いいのよ、これで。この夕焼けが、いつまでも続くように、この色を使ってるの…」
「でも、そうね…同じ色使ってるから、すぐ無くなっちゃうのよ。…じゃあ、あなたから頂こうかしら…?」
…なんだか、とてつもなく恐ろしいことに巻き込まれてしまったような気がした…。
本解A) 彼女が使っている色は? (漢字)
本解B) 頂けないかしら? (ひらがな4文字)
☆1) 永遠の夕日…? (漢字+かな計4文字)
☆2) ちょうだいよ〜♪ (画材:カタカナ4文字)
☆3) 貴方から、―ほら― (画材?:漢字1文字)
☆4) 最後まで、全部… (漢字1文字)
☆5) ここから吐き出して… (漢字1文字)
おまけ) この方から頂戴します (漢字1文字)
手動判定
追加おまけ1)「ヘイ!こっち!」 (画材:カナ4文字)
追加おまけ2) 画材は何セット? (数字)
雨や曇りの日はいないんだけど、夕日が出ている時には、必ずいるんだ。
道路側からは後ろ姿しか見えないけど、なんとなく、ずっと気になっていた。
…どうしても、どうしても気になって、とうとう今日、声をかけてみた。
「ねぇ、何の絵を描いているの?」
振り返った彼女は… 想像以上に、きれいだった。
「ウフフ…夕焼けの絵よ。夕日に照らされたこの光景が、いつまでも終わらないように願いを込めて…」
「…見せてもらっていい?」 「いいわよ。気にってもらえるかしら…」
見せてもらったその絵は…あまりにも、真っ赤だった。 いや…夕焼けって言うか…この赤さは、まるで…!
「ね、ねぇ?夕日だったら、オレンジ色とか混ぜたほうが温かみが出るんじゃない?これ…何を使って描いてるの?」
「…いいのよ、これで。この夕焼けが、いつまでも続くように、この色を使ってるの…」
「でも、そうね…同じ色使ってるから、すぐ無くなっちゃうのよ。…じゃあ、あなたから頂こうかしら…?」
…なんだか、とてつもなく恐ろしいことに巻き込まれてしまったような気がした…。
本解A) 彼女が使っている色は? (漢字)
本解B) 頂けないかしら? (ひらがな4文字)
☆1) 永遠の夕日…? (漢字+かな計4文字)
☆2) ちょうだいよ〜♪ (画材:カタカナ4文字)
☆3) 貴方から、―ほら― (画材?:漢字1文字)
☆4) 最後まで、全部… (漢字1文字)
☆5) ここから吐き出して… (漢字1文字)
おまけ) この方から頂戴します (漢字1文字)
手動判定
追加おまけ1)「ヘイ!こっち!」 (画材:カナ4文字)
追加おまけ2) 画材は何セット? (数字)