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算数/数学クイズ答え

Q37の答え

1回

正解者
waai
AKIさん
森羅万象さん
木村圭吾さん
Φ悠Φさん
Jackさん
えみりんさん
水時計さん
MayorR21さん
tmkさん
艫久さん
しむしむさん
むむさん
滝川明さん
やすさん
dsbさん
sunriseさん
Fortuneさん
雫さん
ゆうさん
マオウさん
細谷さん
もっさんさん
ぷにゃさん
My T Scottさん
たーぼうさん
妃 結葉さん
ジンさん
アストロ7さん
山田花太郎さん
みょみょさん

◆Jackさんの解答

答えは『1回』だと思います。
まず袋一つ一つに名前(番号やアルファベット)をつけていきます。
(今回の場合は番号でやります)
次に、1の袋から1枚、2の袋から2枚、3の袋から3枚…といったように、
番号の付いた袋からその番号の数だけ金貨を取り出します
それを量ると次のようになります。

549g…1番の袋がニセ金貨
548g…2番の袋がニセ金貨
547g…3番の袋がニセ金貨
546g…4番の袋がニセ金貨
545g…5番の袋がニセ金貨
544g…6番の袋がニセ金貨
543g…7番の袋がニセ金貨
542g…8番の袋がニセ金貨
541g…9番の袋がニセ金貨
540g…10番の袋がニセ金貨

何故こうなるかというと、1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55で金貨の枚数は55枚。
本物の金貨は10gなので本来は55×10で550gになるはずです。
しかし、ニセ金貨は9gなので、550-量りが指した数=ニセ金貨の数(番号)

◆滝川明さん、もっさんさんの解答

袋の中身を取り出してもいいのなら、量りを使う回数は「1回」だと思います。

やり方:まず袋にそれぞれ1〜10までの番号をつけて、1の袋なら1枚、2の袋なら2枚・・・と10まで金貨を取り出しはかります。

※全部「本物」の金貨だった場合は、1+2+3・・・で合計が55枚、つまり55×10=550gとなるはずですが、「ニセモノ」の金貨が9gなので550gには足りません。どのくらい足りないのかと言うと、ニセモノの金貨と本物の金貨の差は10-9=1gなので、ニセモノの金貨の枚数だけ量りは軽いわけです。
ところで、金貨の枚数と袋の番号は対応しているわけですから、はかりとった数値をXとすると、550−X=Yで、Y(差)と同じ数字(番号)がついた袋に偽の金貨がつまっていることになります。

例:量りが548をさした場合⇒550-548=2番目の袋がニセモノ
・・というように、どれがニセモノかが分かるのです

量りを使ってニセモノの金貨を探せ・・よく見かける有名なクイズです。自分も昔から答えを知っていて真剣に悩んだ覚えがありませんが、今、頭を真っ白にしてもう一度この問題に出会えたなら・・きっと考える喜びを大いに得られることでしょうね(たぶん自分は解けないだろうけど...ToT)

参考

じっちゃんの名にかけて! -- 金田一一

問題:金成陽三郎/さとうふみや『金田一少年の事件簿』より


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